オンラインゲームやSNSで携帯依存症

携帯電話は以前からありますが、ここ何年かで急激に普及してきたのがスマートフォンです。
画面のきれいさはもちろん、アプリやSNS、オンラインゲームなどが充実しています。
新しい機能に夢中になるあまり、最近問題になっていることがあります。
それは、ながら携帯です。SNSのやり取りやオンラインゲームに回りが見えなくなるほど集中してしまい、歩きながら、食べながらと、何かしながら携帯を使用していることです。
周囲が見えないことにより、すれ違う人とぶつかってしまったり、運転中の使用により事故が起こっているのです。
また、電車の座席に座っている人のほとんどが携帯電話を使用し、オンラインゲームやメール、ネットなどに没頭し、優先席の前や席を必要としている人に気が付かないという状況も多く見られます。
このような、状態は携帯依存症とも言えるでしょう。
携帯電話がないと落ち着かない、メールや送った返信が気になって仕方がない、とりあえず携帯をいじる、時間を埋める為にオンラインゲームをするなど、このような動作や気持ちに当てはまる人は、依存症である可能性が高いです。
現代人は人との繋がりが希薄になっているとは言われていますが、自分自身を見つめる時間を設けたり、隠れた欲求に気が付くことが、依存克服への第一歩になります。